センチュリープラザホテル
〒770-0944 徳島県徳島市南昭和町1−46−1
↑施設の外観
交通手段:JR牟岐線阿波富田駅→徒歩約10分
値段:7770~15750円

海花亭 花御前
〒629-3241 京都府京丹後市網野町木津193
↑施設の外観
交通手段:私鉄北近畿タンゴ鉄道木津温泉駅→徒歩約15分
値段:15200~51800円

瀬の本館夢龍胆
〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6430−1
↑施設の外観
交通手段:熊本空港→九州横断バス熊本空港から黒川温泉下車→徒歩約3分
値段:15750~21000円

ミュゼアリゾート弓張の丘ホテル
〒857-0069 長崎県佐世保市鵜渡越町510
↑施設の外観
交通手段:JR佐世保線佐世保駅東口出口→市営バス佐世保駅前バス亭から弓張岳展望台行行き約20分展望台下下車→徒歩約0分
値段:5700~29400円

八王子プラザホテル
〒192-0046 東京都八王子市明神町4−6−12
↑施設の外観
交通手段:私鉄京王線京王八王子駅〜徒歩(約1分)
値段:6300~10290円

小天橋
〒629-3422 京都府京丹後市久美浜町湊宮1612−16
↑施設の外観
交通手段:私鉄北近畿タンゴ鉄道丹後神野駅→徒歩約45分
値段:11550~25200円

阿蘇の司ビラパークホテル
〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川1230
↑施設の外観
交通手段:JR豊肥線阿蘇駅→徒歩約20分またはタクシー約3分
値段:6000~29400円

ザ・ハミルトン長崎
〒850-0902 長崎県長崎市丸山町7−9
↑施設の外観
交通手段:長崎空港→高速バス長崎空港から約35分長崎新地ターミナル下車→徒歩約5分またはタクシー約2分
値段:4500~11025円

ホテル千石
〒406-0024 山梨県笛吹市石和町川中島545
↑施設の外観
交通手段:JR中央線石和温泉駅→徒歩約15分またはタクシー約3分
値段:7200~21000円

新富良野プリンスホテル
〒076-8511 北海道富良野市中御料
↑施設の外観
交通手段:JR根室本線富良野駅〜タクシー(約10分)
値段:6895~25000円

日本の旅 あこがれの離島・古代「一支国」の王都があった島 壱岐島(by さすらいおじさんさん)
壱岐島は福岡県と対馬の中間地点にあり、島としては日本で20番目の大きさの島だ。紀元前2〜3世紀から紀元3〜4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落、原の辻遺跡は1995年に『魏志倭人伝』の中の「一支国」の王都と特定され、古代都市であったことが判明している。古代史ファンからは遺跡の発掘と解明がすすむと、古代史を書き換えるのではないかと期待されているそうだ。掛木古墳は6世紀末〜7世紀前半の築造の円墳だが、形は韓国・慶州の古墳公園の円噴に良くにており、壱岐も対馬と同様に朝鮮半島の文化が伝わっていると想像できる。この島は「一支国」の王都という歴史があるからだろう、古代遺跡が多く、はらほげ地蔵と呼ばれる珍しい海の六地蔵がある。六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)において衆生の苦患を救うという六種の地蔵だそうだが八幡浦の海中に祀られている。自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげと呼ばれたそうだ。遭難した海女の冥福のため、鯨の供養慰霊のためなどと伝えられる。はらほげ地蔵の前には「うにめし食堂 はらほげ」があり昼食のうにめしは美味でみやげにも買った。
この島は歴史とともに自然が豊かで岳の辻から見る光景は美しい。左京鼻(鼻とは断崖絶壁のこと)の海中からは細い柱を束ねたような奇岩が突き出ている。猿岩は猿にそっくりの自然の造形。壱岐島誕生の神話によると、「壱岐の国は神様が海の中でこの島を産まれたとき、流されてしまわないようにと八本の柱を立ててつないだ。その八本の柱のひとつが猿岩」だそうだ。
壱岐島は古代ロマンを掻き立てる歴史、文化に加え、自然の造形が豊かでうにめしが美味な島だった。
(写真ははらほげ地蔵)
壱岐の島を再訪して(by kakusanさん)
昨年の夏壱岐を訪問して以来となる。今回は時間の余裕がなく、ほとんど見て回れなかった。芦辺の方には足を伸ばすことが前回できなかったので今回はラッキーだった。壱岐は日本書紀、魏志倭人伝や元寇、朝鮮出兵など中世の日本の歴史舞台の島です。壱岐の原の辻遺跡が魏志倭人伝「一支國」の国府であると確定して国の重要遺跡に指定されて有名です。壱岐の美しい海と豊かな自然に、行くたび毎にその魅了されます。海の幸も多く旅館の夕食で早速舌鼓しました。昔からある旅館です。ホテルが増え古い旅館はどんどんなくなっています。今回泊まった宿は私一人で全館借りきりでした。ご主人と1時間ほど雑談で盛り上がりました。やはり昔のことに話しは進みました。夕食から朝の朝食まで年取った上品なおばあさんです。きっと若い時は美人だったのでしょう。いつもよくしてくれます。対馬や壱岐の島は長崎県にとってなくてはならない離島です。壱岐は夏が最高です。出張では泳ぎにはいけません。綺麗な砂浜がいたるところにあります。フエリーは郷ノ浦が便利ですが、芦辺港もまた違った田舎風景です。近くに唯一のダイエースーパーがあります。全島から買い物に来るそうです。まあーるい島なのですぐに一周できます。この壱岐出張もこれが最後です。残念です。
【旅行時期】2006/04/22~2006/04/23
【エリア】
壱岐
【テーマ】
出張
【投稿者】
kakusan
壱岐古墳群、国史跡に 原の辻遺跡面積も拡大 (2008/11/22) ...
... 同市芦辺、石田両町にまたがる国指定特別史跡「原の辻遺跡」の指定面積拡大を塩谷立文部科学相にそれぞれ答申した。本県の国指定史跡は計二十六件となる。 ... 原の辻遺跡は二〇〇〇年、国の特別史跡に指定され、今回は遺跡周辺の居住跡など集落の様相 ...

原の辻遺跡
住むんだったら、 高床式のほうがいいなあと思います。

壱岐・・・・・原の辻遺跡
... 今日はその中でも全国的に注目されている 原の辻遺跡 (はるのつじ)について ちょっぴり 触れてみたいと思います。 ... という 部分だけを 簡単に紹介します (。・_・。) 原の辻遺跡は 旧石器時代から中世までの 複合遺跡 で ...

原の辻遺跡
壱岐・原の辻遺跡。 国指定特別史跡。 原の辻遺跡は大規模環濠集落で「魏志倭人伝」に記載された「一支国」の中心地。 時代としは、今から約2300年前にこの地に住みはじめ、 約2200年前には多重の環濠をもつ大集落として整備され ...

一支国(一大国) 原の辻遺跡 <日本の原点 -邪馬台国編 05->
... wikipedia.org/wiki/... 【対馬出発】 【壱岐到着】 【原の辻遺跡(はるのつじいせき)と出土品】 原の辻遺跡の概要写真 (長崎県教育委員会『発掘「倭人伝」』より引用) 原の辻遺跡全景 内海・八幡半島を望む (長崎県教育委員会『発掘「倭人伝 ...
